2013年09月22日

夜來香 - 中国語の歌 胡美芳さんのこと(続き)



こんにちは!!

胡美芳さんのもう一つの歌です。
こちらも、一番は日本語、二番は中国語になっていますが、
とても素敵ですね。

前回の記事で、胡美芳さんの自叙伝が手元にあることについて、
そのいきさつを少しお話しましたが、もう少し、お話ししようかと思います。

聖地旅行にご一緒したのですが、その団体は教会が主催したもので
参加者は40数名でした。

そのときの記憶をたどってみると、いろいろなところから参加者が集まって、
まずは成田から飛行機で出発し、最初の乗り継ぎがまず、米国のアラスカの
アンカレッジだったかと思います。

空港の売店で買い物などをして、再び空の人となり、次の乗り継ぎ場所は、
たしか、オランダのアムステルダムか、あるいはベルギーのブリュッセルか、
はっきり思い出せないのですが、たぶん、アムステルダムではなかったかと。

大変大きな国際空港で、乗り継ぎ時間がたっぷりあったので、空港内の
巨大なショッピング街を歩き回ったような記憶があります。
そこで、ドイツっぽい香水とか、スカーフのお土産をすでに買ったような?

そして、再び空の人となり、今度は、飛行機の給油か何かで空港に着陸して、
ほとんど、飛行機からは外に出なかったような気がしますが、その場所が、
おそらく、すごくエキゾチックな場所だったような記憶があるのですが・・

はっきり覚えていないのですが、イスタンブールかそのあたりだったのでしょうか?
すでに、中東の入り口の地域だったように思います。

その飛行機の中で待っているときに、私に英語のお手伝いをしてほしいと言われた
かたが、胡美芳さんだったのではないか、と思うのです。

そして旅行の途中でそのときのお礼にと、エジプトかどこかのショップで買った
ピンク色の石のネックレスをプレゼントしてくださったのです。

そのころの私は、胡美芳さんのことは何もしらず、また、福音歌手でいらっしゃったことは
知りませんでした。

でも、とてもきれいな方で、もう一人の女性の方といつもご一緒でした。
また、その旅行中は、皆でレストランやホテルでの食事をする際に、その方
と連れの女性のお方のテーブルでは、いつもワインを注文されて、お召し上がりになっていました。

なぜか、そのお二人はお美しくて、優雅でとりわけ目立っていましたね。

今頃気づくなんて、なんて遅いんでしょうね?
でも、とても懐かしく思い出しています。

そして、胡さんの自叙伝の、「海路遥かに」も
読み始めてみるととても興味深いし、面白いし、当時の貧しい状況とか
中国と日本のはざまにあって、文化的なものもすごく面白いです。

私も、最近、中国語を勉強しだしたおかげで、さらに中国への興味も
わいているし、とても興味深いです。

なんだか、その旅行のことがとっても懐かしくなってしまいました。
その旅行では、エジプト、イスラエル、イタリア(ローマ)、ドイツと行きました。







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蘇州夜曲 − 胡美芳  中国語の歌



こんにちは!!

うちにある蔵書の整理をしていたら、ずっと以前にいただいた本が出てきました。

胡美芳さんの「海路遥かに」という本です。

胡美芳さんは、クリスチャンです。
ですが、2009年に82歳で亡くなられたそうです。

実は、ずっと昔のことですが、(1989年ころ?)当時縁のあった教会が主催する聖地旅行に
参加しました。

その時に、胡美芳さんが参加されていたのです。
そして、旅行の同窓会に参加したときに、出版されたばかりのご著書
を、参加者の人たちにプレゼントしてくださったのです。

実は、わたしはまだ読んでいませんでした。
これから、読みます。

YouTubeで見つけたこのビデオでは、一番と三番が日本語ですが、二番が中国語
になっていて、字幕もついています。

中国語も勉強中ですが、なかなか、難しいです。

蘇州に行ってみたくなりました。
posted by Singing Bird at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

「ジンギスカン」(1979年)と「モスクワ」by ジンギスカン(西ドイツ)



前回のボニーMにつづいて、こちらの「ジンギスカン」を歌っている
グループの「ジンギスカン」(グループ名も曲と同じ)も
ウィキペディアによると、ボニーMと同じく西ドイツのグループで、
ボニーMのヒットが「ジンギスカン」のグループのデビューのきっかけになったのだそうです。

「ジンギスカン」のヒット曲にはほかに、「モスクワ」というディスコ音楽もあり、これも
とても懐かしいです。

ジンギスカンのグループは、ドイツ語で歌っています。
なので、ドイツ語の歌詞入りのビデオを上に掲載しました。

また、「モスクワ」の局は下記に掲載しました。
こちらも、一応、ドイツ語の歌詞が字幕で入っています。

私はドイツ語も一応独学で勉強中です。まだまだですが。
でも、なんとなくいくつかの単語は分かったのでうれしいです。



それにしても楽しいグループですね。
最近もリバイバルで歌ったりしているようで、YouTubeで見られます。
posted by Singing Bird at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ語の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪僧ラスプーチン ボニーM 1978年のディスコ音楽



こんにちは!!

今回は、1970年代末〜80年代初期に活躍したボニーMというグループの
おなじみの曲を思い出してみました。

このころ、私はアルバイト先でディスコ音楽がずっとかかっていたので、
このころのディスコ音楽をたくさん聞いていました。

このころは、ディスコ音楽の全盛時代でしたね!!
楽しくて、面白くて、素晴らしい曲が沢山ありました。

その中でも、この怪僧ラスプーチンは、非常に楽しくて、ちょっとエキゾチックで
大好きでした。

いま、思い出して調べてみると、この曲のアーティストはボニーMという
グループですが、実は、ボニーMはドイツのミュージシャンのフランク・ファリアンという
人が自分自身の別名として使っていた名前で、アフリカと中南米から歌手を
集めて曲を発表していたのだそうです(ウィキペディアによる)。
そして、この曲を作ったアーティストはドイツ人でありながら、ボニーMの曲はすべて
英語の歌詞になっているのだそうです。

今、聞いてもものすごく楽しくて、懐かしいだけではなくて、楽しいですね。

そして、ボニーMの曲には、他に、「バビロンの河」というのもあり、これも
ヒットしていて、とても懐かしいです。

ラスプーチンもキリスト教にちなんだ歌ですが、バビロンの河も、テーマは
旧約聖書の中にも出てくる、イスラエルのバビロン捕囚がテーマになっています。

そんな聖書やキリスト教に関する歴史的なテーマをディスコ音楽にとりいれて、
楽しく踊って歌うという発想とセンスは素晴らしいものがありますね。


ちょうど同じ時期に、ジンギスカンなどというディスコ音楽も流行っていましたが、
こちあらは「ジンギスカン」という名前のやはり西ドイツのグループだそうです。
(ウィキペディアによる)
これについては、次のエントリーに書きたいと思います。



posted by Singing Bird at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

アリラン ー 韓国語の歌 



こんにちは!!

最近、他に学んでいる言語に加えて韓国語も本格的に、というか本気で学びたい、
と思って、始めております。

まずは、ハングル文字を学ばなければなりませんよね。。。

少しずつですが、ハングル文字も学んでいるところです。

私の語学学習の今のところのコツは、自分にプレッシャーをかけないことです。
楽しく学び続ける、ということが肝です。

さてさて、そういうわけで、韓国語の学習にも歌から語学を学ぶ方法を
取り入れていこうということで、今回は韓国語の代表的な歌を取り上げました。

アリラン
です。

アリランは、米良美一が歌っているのを聞いたことがあり、とても美しいな〜
と思いました。

今回は、YouTubeから、韓国語の字幕が付いているものを拾ってきました。
ハングル文字の学習のためにも、これは、良いですね。

また、韓国語の歌詞と歌の意味は、下記のとおりです。
(こちらは、Yahoo 知恵袋さんから引用させていただきました。ありがとうございます。)

アリランの歌詞と意味

아리랑(アリラン)
1.
아리랑 아리랑 아라리요
아리랑고개로 넘어 간다
나를 버리고 가시는 님은
십리도 못가서 발병난다

2.
아리랑 아리랑 아라리요
아리랑 고개로 넘어간다
청천하늘엔 별도 많고
우리네 가슴엔 꿈도 많다

3.
아리랑 아리랑 아라리요
아리랑 고개로 넘어간다
저기 저 산이 백두산이라지
동지 섣달에도 꽃만 핀다

1.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
私を捨てて行かれる方は、
十里も行けずに足が痛む。
2.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
晴れ晴れとした空には星も多く、
我々の胸には夢も多い。
3.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
あそこ、あの山が白頭山(満州民族・朝鮮民族の霊峰)だが、
冬至師走でも花ばかり咲く

1.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン ゴゲロ ノモガンダ
ナルル ボリゴ ガシヌン ニムン
シプリド モッカソ パルビョンナンダ

2.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン ゴゲロ ノモガンダ
チョンチョンハヌルエヌ ビョルド マンコ
ウリネ ガスメン クムドマンタ

3.
アリラン アリラン アラリヨ
アリラン ゴゲロ ノモガンダ
ジョギ ジョサニ ベッドゥサニラジ
ドンジ ソッダレド ッコンマヌ ピンダ


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443772604
posted by Singing Bird at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

チキチータのフランス語バージョン




こんにちは。

この前のエントリーで、今度は、アバのちきちーたのフランス語バージョンを
紹介します、と言っていて、まだ紹介していませんでしたので、
今回紹介したいと思います。

歌っているのは、
Nana Mouskouri という女性の歌手です。
この方は、フランス語の歌や英語の歌をたくさん歌っていらっしゃいます。

とても美しい声ですね。

タイトルは、
Chiquitita, dis-moi pourquoi
です。
   Chiquitita は、チキチータ (女性の名前)
  dis-moi pourquoi  は、フランス語で「わたしに話して。どうしたの?」

ですね。

つまり、「チキチータ、どうしたのか私に話して」

と心配しているんですね。





posted by Singing Bird at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

フランス語の文法を学習中 − 半過去と複合過去

こんにちは

最近は、いろいろな語学の学習を引き続き行っています。

これまでの言語に加えて、ヘブライ語と韓国語もやってます。
あ、中国語も独学で学んでいることはいいましたっけ?

ともかく、これだけたくさんの言語を一度に倣っていると、すべては
ファジーになります。

でも、それでいいと思っています。

全体像をまずつかんで、それから少しずつ基礎を固めていけばいいと思っています。

子供が言葉を学ぶのもそんな感じじゃないのかなと。

そして、フランス語に関しては、大体の全体像をリンガフォンの30課
を通してつかんだのですが、今の段階では非常にファジーなので、
これから文法をもう少ししっかり整理して頭に入れようという段階です。

そして、最近、NHKの毎日フランス語をネットのオンデマンドで聞いており、
文法の勉強をしいます。

今回は、半過去というものについての解説でした。
複合過去との違いです。

複合過去は、ある時点で完了した出来事、点の過去だそうです。

半過去は、ファジーな、中途半端な過去だそうです。
  というか、その意味には3通りあって、簡単に言えば、
   1.過去に継続していた出来事。英語では、過去進行形の意味あい。線過去
   2.過去から現在まで続いているような中途半端な過去。
   3.過去に繰り返されたできごと。習慣など。英語だと、would の意味合いかな?

だということです。

面白いですね。
   どんどん勉強して、歌も歌っていきたいですね。
あと、スペイン語、イタリア語も頑張っていますよ。
   

posted by Singing Bird at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

フリオ・イグレシアスと一緒にフランス語の歌でフランス語を学ぼう




はい、このフランス語で歌っている男性は、フリオ・イグレシアスです。

昔、日本で大人気だったスペインの歌手です。
今も、素敵な歌声ですね〜
女性二人とのデュエットではなく、何というのでしょう、トリオでしょうか?
素敵ですね〜

実は、昨日、イギリスのサイトで、フランス語、イタリア語、スペイン語を学ぼうという
サイトを見つけました。

そこから、ネットサーフィンしているうちに、この、フランスの歌でフランスを学ぼう
というユーチューブチャンネルに(再び?)出会いました。

そして、この、フリオ・イグレシアスがフランス語で歌っている
ビデオを見つけて、聞いてみたらとっても素敵なので、この歌でフランス語を
練習したいと思います。

ほんと、素敵ですね〜
フランス語の歌、絶対にいくつか歌えるようになりたいです。

実は、ABBAが歌ってヒットした、チキチータも、フランス語バージョンを
見つけたので、また、次に紹介したいです。
これも、とても素敵です。

フランス語がだんだん少しわかってきたので、どんどん歌にも挑戦したいです。



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2013年06月04日

ドロシーの歌でフランス語を学ぼう



こんにちは!!

このブログには久々のエントリーとなります!

その間も、外国語の勉強は続けております!!

英語は仕事で使っておりますので、例外としますが、ほかに、

フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、中国語をぼちぼちと。

そのなかでも、フランス語は一番最初に始めたのですが(英語は例外として)、いまだに
ぼちぼち。

でも、リンガフォンのいちおう27課まで進んでおり、全部で30課なので、だんだんと
最後に近づいております。

しかし、覚えた先から忘れているので、いったん、30課まで行ったら、最初から復習をして
今度は、徹底的に文法や単語や、その他などを覚えていきながら、他の教材にも触れていきたいと
思っています。

そして、最近少しずつ、単語が聞き取れるようになってきているので、他の生のフランス語を
学べる教材も取り入れていこうと思っています。

幸い、今はインターネットで世界中のどことでも繋がれるので、言葉さえわかれば教材はいっぱい
あるので。

そして、今日は、YouTubeでこの、ドロシーと一緒にフランス語を学ぼうというビデオに出会いました!!

面白くて、フランス語を学ぶのによさそうなので、さっそく取り入れたいと思います。

英語を学んでいた時にも、英語の歌でずいぶんと勉強になりましたからね。
フランス語もそうだと思います!!

とても楽しくてリズミカルな歌なので、楽しく学べそうです。
posted by Singing Bird at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

ヘブライ語の美しい讃美歌 HODU L'ADONAI 詩編136編から



こんにちは!!

大変、ご無沙汰しました。

ご無沙汰しているあいだも、外国語の勉強を独学で続けております!!

期限は特に決めずに、できる範囲でやっています。
私のこれまでの経験からいうと、今の私にとって一番効果的な外国語学習の方法は、
期限を決めずにとにかく続けることを目標にする、ということですかね。

とにかく、長期間にわたって途切れないこと。
とにかく、少しずつでいいから、続けること。

語学はそういうものですね。もちろん、たくさん集中してできるときにはやった方がいいです。
でも、挫折することが一番いけません。
挫折しないで続けていればだんだんわかってきて、だんだん楽しくなります。

そういうわけで、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国ををなんとか続けています。

そして、最近はヘブライ語も始めました!!
まだまだ、ヘブライ語の初歩の初歩です。
ヘブライ語のアルファベットはとってもなじみがないですが、22文字しかないのです。

とにかく、語学は慣れです。慣れれば誰でも使えるようになるものなのです。
慣れるまで頑張ることです。

さて、歌の方は、ボイスレッスンをやめて以来すこし、遠ざかっていました。
ですが、今回、このヘブライ語の歌に出会って感動したので、このブログで分かち合いたいと思いました。

これは、聖書の詩編136編をテーマにしています。
内容は、恵み深い神様に感謝します
という内容です。

とても感動的で、聞いていると涙が出てくるような素晴らしい賛美だと思いました。
また、ヘブライ語にも慣れることができるので、一石二鳥ですね!

感謝! 感謝!
posted by Singing Bird at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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